ラベンダーとソプラノ
額賀 澪/いつか
岩崎書店
2022年09月14日頃
概要
6年生になったら、ラベンダー色のランドセルが似合うお姉さんになってきれいな歌声を響かせているはずだった。でも。「今年こそ金賞を」いつしかエールはプレッシャーに、ハーモニーは不協和音になっていく。そんなときに出会ったボーイソプラノの朔と半地下合唱団に参加するうち、真子は、合唱クラブのありかたを考えはじめる。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
題名や表紙から想像するよりも重い話でした。気持ちが分かりすぎて胸が苦しくなる場面も。 最後はとても爽やかに終わりました。書かれていないこの後の合唱練習がよい方向に進むといいなと思うし、きっとそうなるだろうとも思えるよい終わり方でした。
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