いかだネコG氏 12のぼうけん
山下明生/高畠那生
あかね書房
2024年10月31日頃
概要
瀬戸内海の入り江に浮かぶいかだ、コッパ養魚天国は、若き社長がはじめたばかりの養殖場です。唯一の社員は、ネコのG氏。仕事はいかだに寝泊まりしてタイの餌を守ること。そこにあらわれるのは、ネズミやカラスやサギ、子猫たち。それから税務署長や獣医さん、パン屋さん、魚どろぼうまで。大切なタイを無事に出荷するまで動物も人もさあ大変! 港町でくりひろげられる、猫のG氏にふりかかる冒険の数々とは!?
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
読書感想画の指定図書 昔の本かと思うほど猫の飼い方が雑で、ちょっと不快でした。 飼い主以外にも、自分勝手な子猫たちにもだいぶイライラしたし、読んでいる間G氏がかわいそうだと何度も思いました。 「冒険」と題につくからには、ハラハラドキドキだけでなくワクワクもある、スカッとする話なのかと思いましたが、イライラの方が多かったです。
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