くるみわりにんぎょう
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフ/アンマリー・アンダーソン
徳間書店
2012年09月
概要
ゆきのふるクリスマス・イブ。クララは、プレゼントにもらったくるみわりにんぎょうがとてもきにいりました。ところが、まよなかにめをさますと、にんぎょうがねずみたちにおそわれています。あぶない!クララは、おそろしいねずみの王から、くるみわりにんぎょうをたすけてあげました。すると、にんぎょうは王子のすがたにもどり、おれいにクララをおかしのおしろにしょうたいしてくれました。そして…バレエで知られる有名なクリスマスの物語に、イギリスで人気のイラストレーターがやわらかいタッチで絵をつけました。うっとりするような、かわいらしく美しい世界を、詩人・蜂飼耳の訳で。5さい〜。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
こちらの方がすっきりしていて分かりやすかったです!でも主人公の名前すら違うのはなぜだろう。 あとがきに、「さまざまな解釈と演出」とあるので、本によっていろいろなストーリーがあるみたいですね。もう少しいろいろ読んでみようと思います。
この本を読んだ人の感想
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