あんじゅう
宮部みゆき
中央公論新社
2010年07月
概要
さあ、おはなしを続けましょう。三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、百物語のはじまり、はじまり。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
三島屋シリーズは怖い話という勝手な思い込みがあり、表紙の黒い生き物も不気味だったので、まさかあんじゅう=暗獣に泣かされるとは。 くろすけがかわいくて切なくて、このお話大好きです!!
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。