君を守ろうとする猫の話
夏川 草介
小学館
2024年02月28日頃
概要
幸崎ナナミは十三歳の中学二年生である。喘息の持病があるため、あちこち遊びに出かけるわけにもいかず学校が終わるとひとりで図書館に足を運ぶ生活を送っている。その図書館で、最近本がなくなっているらしい。館内の探索を始めたナナミは、青白く輝いている書棚の前で、翡翠の色の目をした猫と出会う。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
謎解きみたいな本だけど、答えははっきり書かれていません。王の正体はたぶんアレだろうなと予想はしているのですが、だとしたら、それが本をこの世から無くそうとする理由がいまいちピンとこないなと思いました。 ピンチになった主人公たちを助けに来た人物たちについては、胸熱ですごくよかったです。
この本を読んだ人の感想
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