チャロン本を守ろうとする猫の話
本を守ろうとする猫の話

本を守ろうとする猫の話

夏川 草介

小学館

2017年01月31日頃

概要

高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。21世紀版『銀河鉄道の夜』!

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

「なんのために本を読むのか」「本とは何か」をテーマにしたようなお話でした。 第3の迷宮まではなるほどと納得できておもしろかったけど、第4の迷宮だけは壮大すぎて「それもまあ考えの1つではあるよね」くらいにしか思えず、私にはあまり刺さりませんでした。 それにしてもトラは結局何者だったんだろう?長靴は履いてないしなぁ。 ヒントを読み飛ばしてしまっているかもしれないので、どこかにヒントが隠れていないか探してみたいと思います。

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