平面いぬ。
乙一
集英社
2003年06月25日頃
概要
「わたしは腕に犬を飼っているー」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に棲む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
10年以上ぶりの再読。 私は乙一作品だと「暗いところで待ち合わせ」が1番好きだと思ってたけど、前に読んだとき以上に「平面いぬ。」も大好きだと思いました。 ホラーなのに切なくてほっこりする場面もあり、そういえば10代のころはこういうところが大好きで乙一さんの本を集めてたんだなと思い出しました。(最近、乙一さんの本をあまり読んでいなかったので)
この本を読んだ人の感想
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