ちょー美女と野獣
野梨原花南
集英社
1997年05月
概要
『絶望の森』と呼ばれる深い森の奥、美女と野獣が愛し合い、暮らしていた。美女の名はダイヤモンド。ジェムナスティ国の王女だった。そして獣の正体は、トードリア国王子ジオラルド。陰謀に巻き込まれた彼は、魔法によって姿を変えられてしまったのだった。魔法を解く方法はただ一つ。誰かと愛の誓いを立てること。二人は愛の口づけを交わすが…。恋と冒険がいっぱいの痛快ファンタジー。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
中学生のときに大好きだった本。 娘が中学生になったので、もしかしたら読むかなと引っ張り出してきて自分も読んでみました。大人になってから読むと登場人物たちのセリフがちょっと小っ恥ずかしいですが、ストーリーとしてはおもしろかったです。
この本を読んだ人の感想
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