薬屋のひとりごと 8
日向夏/しのとうこ
主婦の友社
2019年02月28日頃
概要
毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師こと羅漢。碁の教本を大量に作ったからと、猫猫に押し付けてきたらしい。興味がないので売り飛ばそうかと考える猫猫の考えとは裏腹に、羅漢の本によって、宮中では碁の流行が広がっていくことになる。一方、壬氏はただでさえ忙しい身の上に加えて、砂欧の巫女の毒殺騒ぎや蝗害の報告も重なり、多忙を極めていた。そんな中、宮廷内で碁の大会が企画されていることを知った壬氏は、羅漢のもとに直接交渉をしかけに行く。開催場所を壬氏の名前で提供する代わりに、サボっている仕事をこなすように説得するのだがーー。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
猫猫と壬氏の関係が一気に進んだけど、やっぱり猫猫がその気じゃないからあんまりキュンとしないです。少しずつ猫猫も壬氏のことが気になっていって、まだ本人は認めていなくても周りからはバレバレ…という状態での流れならよかったのに。 羅漢は相変わらず最高です!
この本を読んだ人の感想
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