ほしじいたけ ほしばあたけ まぼろしのいずみ
石川 基子
講談社
2024年09月12日頃
概要
ほしじいたけとほしばあたけが、迷子のきのこを送り届けたところは、まぼろしのきのこ「ハナビラタケ」がすむ山でした。大歓迎されたふたりは、すすめられるままに神秘の泉の水を飲むと……。 個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。 人気絵本「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第6弾。 きのこ博士・保坂健太郎氏推薦! 「だんだんと登場人物(きのこ)がふえている『ほしいじいたけ ほしばあたけ』シリーズ。色鮮やかに描かれたきのこたちの特徴を、図鑑と見比べながら読むのがきのこ好きの楽しみだったりします。」
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
シリーズすべては読んでいませんが、この本だけでも十分楽しめました。浦島太郎のようなお話です。 干し椎茸なんだから、水に濡れるだけで若返りそうだけど水に濡れるのが嫌いだなんて、若さよりこれまで積み重ねてきた年数が大切と言っているようで、なんだか深いなと思いました。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。