ムーミン全集[新版]5 ムーミン谷の冬
トーベ・ヤンソン/山室 静
講談社
2020年02月27日頃
概要
見えるものだけが、すべてじゃない。 ムーミントロールは、冬眠中に、たった一人で起きてしまいました。まったく知らない世界が広がっていて、しかもだれひとり心を開いてくれないことに落ち込みますが……? うつくしい冬の情景、おしゃまさんの含蓄ある言葉、ムーミントロールの心の変化など、名作と評される1冊です。 1964年に翻訳出版されてから、55年もの間愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、この全集が原典となっており、今なおその魅力は増すばかりです。 この度、今の時代により読みやすくするべく、改訂を行いました。 初めての方も、ムーミンのことなら何でもご存じの方も、楽しんでいただける[新版]として、順次刊行して参ります。 1現代的な表現、言い回しに整え、読みやすく 2クリアなさし絵に全点さしかえ 3原語最終版に基づき、より細部にこだわった表現に 4フィンランド最新刊と共通のカバーデザイン 5四六判ソフトカバーでコンパクトに こどもから大人も楽しめる、大注目のシリーズです!
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
アニメのムーミンを小さいころに見ただけで、原作は初めて読みました。小さいころミイがあんまり好きではなかったような記憶がかすかにあったけど、本を読んだらちょっとイラッとしました。というか、お客さんたちの自己中っぷりにもイライラしたので、そんなに好みの本ではないなと思ってしまいました。 当たり前のように出てくる登場人物もよく分からなかったので、1巻から読むべきだったかな…
この本を読んだ人の感想
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