チャロンNO.6〔ナンバーシックス〕 beyond
NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond

NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond

あさの あつこ/影山 徹

講談社

2012年11月22日頃

概要

フジテレビ「ノイタミナ」にてアニメ化、そしてシリーズ累計100万部突破した近未来スペクタクル巨編『NO.6』。9巻で完結したストーリーに驚きの“外伝”が登場! 多数の完結を惜しむ声に、著者が「外伝を書きます!」と宣言。著者自身、愛情を覚えながら、完全にはつかみきれない魅力と複雑さを持つネズミと紫苑に、さらなる命を与えることに、意欲を燃やしています。本編では触れられなかった一瞬を切り取ります。 フジテレビ「ノイタミナ」にてアニメ化、そしてシリーズ累計100万部突破した近未来スペクタクル巨編『NO.6』。今回、9巻で惜しまれつつ完結したストーリーに、驚きの“外伝”が登場! 多数の完結を惜しむ声に、著者のあさのさんは「外伝を書きます!」と宣言。著者自身、愛情を覚えながら、完全にはつかみきれない魅力と複雑さを持つネズミと紫苑に、さらなる命を与えることに、意欲を燃やしています。 ネズミと紫苑、本編では触れられなかったそれぞれの生の一瞬を切り取り、彼らの秘密に迫ります。

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

No.6の続編を読もうとして初めてこの外伝の存在に気付きました。 ずっと知りたかった紫苑とお母さんの再会が書かれていて嬉しかったです。 No.6が崩壊したときに私が思ったことと同じことを紫苑のお父さんが言っていて、しかも紫苑の苦悩も書かれていて、すごく不穏な空気の漂う巻でした。その合間にちょっとずつ出てくる、仲間たちの穏やかな時間を読むのはすごく好きなので、このままみんなが「幸せに過ごしました。めでたしめでたし」で終わってくれればいいのにと思ってしまいます。 でもこの終わり方、これから読む続編はまた人間の嫌なところがたくさん書いてあるんだろうな…

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