チャロンNO.6〔ナンバーシックス〕#9
NO.6〔ナンバーシックス〕#9

NO.6〔ナンバーシックス〕#9

あさの あつこ/影山 徹

講談社

2011年06月14日頃

概要

シリーズ累計100万部突破 魂を揺さぶる近未来スペクタクル巨編、ここに完結! エリウリアス、マオの虐殺、森の民、寄生バチ……NO.6にまつわる全てを知った紫苑は、人間の未来をかけて『月の雫』へ向かう!

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

あんなにも残酷で冷たい描写の続いた話とは思えないほど、美しい締めくくりでした。 前巻の感想でも書いたけど、未来の話であり現実的な話だと思っていたのに、突然神様(?)が出てきてファンタジーになる感じは、いつもなら好きではないけど(それをやったらなんでもありになってしまうから)不快に思わなかったのは、さすがあさの先生の文章力ですね!! 再読に長くかかってしまいましたが、これでようやく続編に行けます!

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