チャロンNO.6〔ナンバーシックス〕#1
NO.6〔ナンバーシックス〕#1

NO.6〔ナンバーシックス〕#1

あさの あつこ/影山 徹

講談社

2003年10月11日頃

概要

どうしてあの夜、ボクは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも嘆くことも戦いも知らずに済んだのに。 2013年の理想都市「NO.6」。 エリート居住区にすむ紫苑(シオン)は12歳の誕生日の夜、特別警戒地域から逃走した少年・自称ネズミと出会う。その瞬間、紫苑の人生はリセットされた。待つのは破滅……!?

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

新刊が読みたかったけど、これまでの話をしっかり覚えていなかったので再読。 初めて読んだ時は「これからどうなるんだろう」とワクワクしてどんどん読み進めていた気がしたけど、これから起こる悲惨さを知ってしまったうえで読むと、すでに胸が苦しくて読み進めるのがちょっと辛かったです。 昔は紫苑のおっとり具合もそこまで嫌いじゃなかった気がするけど、今読むとちょっとイラッとしてしまうことも。 でも新刊を読むためにがんばります。

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