動物と話せる少女リリアーネはじめてのものがたり しあわせの黒いねこ
タニヤ・シュテーブナー/中村智子/駒形/佐々木メエ
学研プラス
2019年03月14日頃
概要
シリーズ累計200万部突破! 大人気リリアーネの、1・2・3年生向けのやさしい物語「はじめてのものがたり」シリーズに 待望の2巻が刊行!! 「はじめてのものがたり」シリーズ特徴 ☆イラストがいっぱい! ☆振り仮名つきのやさしい文と大きな文字で、すらすら読めちゃう! ●お話のあらすじ● リリアーネは、動物と話せ、植物を元気にする力をもっている女の子です。 そんなリリアーネは、ある昼下がり、 庭で一匹の黒ねこと出会います。 ミノという黒ねこは、 「ぼくに近づかないで。ぼくのしっぱいのせいで、 みんなを不幸にしてしまうから…」と話してくれました。 はたして、ほんとうにそうなのでしょうか? リリアーネと、みんなを守るため、友だちをつくらない黒ねこミノの、心あたたまる物語! (※「しあわせの黒いねこ」は2017年に刊行された『スペシャル4 幸せを運ぶ黒い猫!』をもとに、低学年向けに再編集したものです) 1 ねこからのプレゼント …6 2 ビュンビュン丸 …15 3 黒ねこ …25 4 野原と公園 …36 5 つり名人 …54 6 ビー玉ちゃん …67 7 家のかぎ …78 8 おばあさんとねこ …91 9 しあわせのねこ …103
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
本編の方はまだ読んだことがないんだけど、この本は問題が起きて解決するまでが、ちょっとバタバタと駆け足で進んでいく感じがしました。長い本を低学年向けに簡単にまとめてあるせいかもしれません。そのせいで設定としてちょっと引っかかる部分も多かったです。 また、野良猫視点だから仕方ないとはいえ、猫の外飼いを勧めるようなセリフもあったのも引っかかりました。
この本を読んだ人の感想
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