ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4
廣嶋玲子/jyajya
偕成社
2025年09月22日頃
概要
吉凶通りに一軒、また一軒と、ふしぎな力をもった新しいお店がふえていく……。いよいよ物語はメインストーリーへ! 健次郎は妻と娘の3人で、散策がてら、穴場的な料理店を見つけるのが好きだ。ある日、3人は、さびれた通りにある一軒の定食屋に行き当たった。中に入ると、かべにびっしりとメニューが書かれていた。「四方八宝菜」「しょうがない生姜焼き」「ホラーラーメン」「うなるうな重」……。(冒険バーガーセット) 邦彦は商店街の奥に、レンガ造りのレトロな映画館を見つけた。お金を払ってなかに入ると、ほかにお客さんは一人もおらず、貸し切り状態だ。このとき、席に座った邦彦に奇妙なことが起こった。これから見る映画の内容も、俳優の顔も、なにひとつうかんでこない……。(わくわく綿菓子と共鳴館)
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
銭天堂以外にもたくさんお店が出てきて楽しかったです。どのお店も行ってみたい!でもお店が増えたことは不穏な感じがします。 紅子さんがいつもの着物姿ではなく、意外なダンスを踊っていたところはちょっと笑ってしまいました。 あと、前から思っていたけど、善二さんの口癖の「善きかな善きかな」好きだなぁ。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。