ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り3
廣嶋玲子/jyajya
偕成社
2025年04月09日頃
概要
何者かの呪詛により眠りから覚めない紅子。善福書店の店主、二ツ頭善二が紅子のかわりに銭天堂を切り盛りすることになるのだが……。 ・プロローグ ・「銭天堂」の臨時店主 ・人気ニッキ ・怪盗ロールパンふたたび ・善二と招き猫たち ・ゴネコロネ ・ちぐはぐベアと『幸せのお導き』 ・真夜中の災い ・エピローグ
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
銭天堂より善福書店に行ってみたいなぁと思いました。銭天堂のお菓子はバッドエンドもあるけど、善二さんなら幸せになれるよう手を貸してくれそう。 ただ、今回出てきた話はハッピーエンドで後味良く終わる話だったけど、もしお客さんが他人の不幸によって自分が幸せになれるタイプだったら善二さんはどうするんだろう。それでもお客さんの幸せを願って手助けするのか、そもそもそういう人間はお店にたどりつけないのか。 1〜2巻の内容をあまり覚えていなかったので、もしかしたら1〜2巻に書いてあったかもしれませんが。 一件落着と思いきや、まだ事件は解決していないようなので、4巻を読むのが楽しみです。
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