しゃっくり百万べん
矢玉四郎
偕成社
1988年07月
概要
しゃっくりがとまらない晴夫のまえに、きつねうどんのゆげのなかから白いきつねがあらわれる。そして、おごそかに「しゃっくりが百万べんでたら死ぬぞよ」と予言。パニックの晴夫は妖怪世界に足をふみいれる。小学校3・4年生から。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
ちょっと話題に出たので懐かしくなって再読。 小学生のころ大好きでした! キツネはかわいいし、ハラハラドキドキして展開が読めないし、ページの隅に書いてある豆知識はおもしろいし、おみくじやすごろくも載っていて、何回も何回も読みました。 はれぶたシリーズより好きかも。 久しぶりに読んでもやっぱりおもしろかったです。
この本を読んだ人の感想
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