はなとりかえっこ
角野栄子/さとうあや
偕成社
2023年04月10日
概要
お花がさいて、木の葉がぴかぴかひかる、うつくしいきせつ。くしゃんくしゃんくしゃん!アラさんはくしゃみがとまりません。「あー、やだやだ。こんなはな、すてちゃおうかしら」すると、ブタさんがやってきて、いいました。「ききましたよ、ききましたよ。なら、わたしのはなととりかえっこしません?」小学校低学年から。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
花粉症の人にはうらやましくなるお話でした。 とりかえっこしなくても、あんなふうに簡単に取り外せたら鼻を丸洗いできるのに。 かわいいお話でしたが、借り物の鼻に対してアラさんはちょっとひどいし、ブタさんがかわいそうだなと思いました。 角野さんの本は、文やセリフのリズムが好きです。
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