しゅんしゅんブタくん
昼田弥子/楓 真知子
偕成社
2026年01月22日頃
概要
「すん すん すん」学校の授業中、鼻をすすってばかりのブタくん。もう鼻水がたれてこないようにと、おもいっきり鼻をすすったら……「しゅん!」自分まですいこんで、鼻だけになっちゃった! 担任のオオカミ先生はおおあわて。学校を飛びだし、鼻だけになったブタくんと病院へむかっていると、話しかけてきたのはツルのおじいさん。オオカミ先生が事情を説明すると、それなら自分がひっぱりだしてやるさと、細いくちばしの先をブタくんの鼻へ近づけた。すると、「しゅん!」今度はツルのおじいさんも、鼻にすいこまれちゃった! 「たいへん たいへん!」必死でかけ回るオオカミ先生は、ブタくんを無事に助け出せるのでしょうか? 衝撃の展開でおくる、“愛と狂気”のユーモア絵本!
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
先生がオオカミなんて珍しいなと思ったら、やっぱりそうなるよねとなりました。 ブタくんが鼻だけになるページは、開いた瞬間笑ってしまいました。
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