吹雪の中の列車
マト・ロヴラック/山本 郁子/ささめや ゆき
岩波書店
2022年11月17日
概要
バラバラだった4年生のクラスに結成された〈子ども同盟〉。特別車両で念願の日帰り旅行にでかけますが、猛吹雪にあい、帰りの列車が動けなくなってしまいます。みんなで助け合おうと呼びかけるリューバンと、反発するペーロのみぞは深まるばかり。子どもたちはピンチを乗りきれるのでしょうか? クロアチア児童文学の名作。 1 いちばん大きな建物 2 ヤブコヴァッツの三人の子どもたち 3 ヴェリコ・セロの子ども同盟 4 会議 5 町への日帰り旅行 6 吹雪の中の列車 7 子どもたちの手 8 リューバンとペーロ 9 深夜 訳者のあとがき
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
もっと大きい子たちの話かと思っていたら、まさかの10歳くらいの子どもたち! イライラする場面もあったけど、10歳くらいの子の話だと思うと仕方ないかな。 内容も十五少年漂流記のように、もっと一波乱、二波乱とあるかと思っていたので、それより全然スケールが小さくて拍子抜けでした。
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