解きたくなる数学
佐藤 雅彦/大島 遼/廣瀬 隼也
岩波書店
2021年09月30日頃
概要
あの「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが、これまでにない数学問題集を作りました。そこには、ひと目で心を奪われる問題ばかり。数学が苦手な人も得意な人も、魅力的な写真とグラフィックで表現された23題に、きっと夢中に。論理の組み立てが学べ、思考のジャンプが身につきます。考える楽しさを求める中学生以上のすべての方へ。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
若かりし頃は数学が好きで、今も中学生の我が子に「分からないから教えて」と言われるとちょっとウキウキしちゃうので、数学の問題を解いてみたくて借りてみました。 …難しかったです!! 解説を読んでなるほどと思えるものはワクワクしました。読んでもよく分からないものもありました。中学生以上となっているということは中学生で解けるレベルの問題のはずなのに、知らない用語もたくさん出てきました。 お気に入りの問題は最初の方のチョコレートの問題と、コイン取りゲームの問題です。
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