中年に飽きた夜は
益田 ミリ
ミシマ社
2025年10月17日頃
概要
これは漫才か、人生の叫びか? さあ、深夜のファミレスへ 50歳たちのゆる笑い劇場が始まる 「人生って ほぼ中年やん?」 笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり!! 新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる 著者渾身の描き下ろし! 「原稿を読みながら、何度も何度も爆笑しました」-担当編集者(50歳) ミシマ社創業20周年記念
ステータス
読んだ
ぴーすさんの感想・評価
一気読み! まだ20代だけど共感しまくり、気付きが沢山あった。 中年といえばちょうど親がそれくらいだけど、めちゃくちゃわかるとのこと。 印象的だったのは、褒められるのは、若いうちの特権だということ。歳を重ねるほど、褒める側になる。子供の頃、親戚のおじさんおばさんが、学校のこととか部活のこととか声かけてきてくれてたけど、あれもめちゃくちゃありがたいことで、気にかけてくれてたのだなぁと思うと、小さいの時の自分が生意気すぎて申し訳ない気持ちになってしまった、笑 子供は、褒められることで自分の存在の大切さとかを認識していくから、褒めるという行動を積極的に取っていきたいのと、褒め合える関係性の友達とはこれからも繋がり続けたいなぁと思った。🤝 中年、いつか来るその日。またこの本を手に取ることに期待したい。
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