おしまいの日
新井素子
中央公論新社
2025年06月20日頃
概要
春さんが、帰ってこないーー。 深夜一時半。 最愛の夫の帰りを待つ三津子。無理な残業をする彼を心配する彼女の心は、決して夫には届かない。 その想いを記した日記は、やがて幻聴、幻覚、幻影、幻想に飲まれていく。そして迎える《おしまいの日》に三津子は……。 春さんは、まだ、帰ってこないーー。 正気と狂気の狭間を描く、サイコホラーの傑作!
ステータス
読んだ
メモ
開始日は忘れた 2026.07.10 午前2時前に読了
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