八月の銀の雪
伊与原 新
新潮社
2023年05月29日
概要
憂鬱な不採用通知、幼い娘を抱える母子家庭、契約社員の葛藤…。うまく喋れなくても否定されても、僕は耳を澄ませていたいー地球の中心に静かに降り積もる銀色の雪に。深海に響くザトウクジラの歌に。磁場を見ているハトの目に。珪藻の精緻で完璧な美しさに。高度一万メートルに吹き続ける偏西風の永遠に。表題作の他、「海へ還る日」「アルノーと檸檬」「玻璃を拾う」「十万年の西風」の五編。
ステータス
読んだ
メモ
2024.07.27 開始 八月の銀の雪→自分のことも他人のこともよくよく聞いてみないとわからない。今見ているのもが全てではなく、見えない部分にも目を向ける。 (就活中の大学生とコンビニでアルバイトをして居る店員が忘れ物をきっかけに、少しずつ話をしていく物語) 2024.07.22〜26の間に アルノーと檸檬 読了 2024.08.12→玻璃を拾う 開始2024.08.14 22:02読了→裁判絡みの話かなと思ってたら、全く違った。 2024.08.15→十万年の西風 開始2…
2024.07.27 開始 八月の銀の雪→自分のことも他人のこともよくよく聞いてみないとわからない。今見ているのもが全てではなく、見えない部分にも目を向ける。 (就活中の大学生とコンビニでアルバイトをして居る店員が忘れ物をきっかけに、少しずつ話をしていく物語) 2024.07.22〜26の間に アルノーと檸檬 読了 2024.08.12→玻璃を拾う 開始2024.08.14 22:02読了→裁判絡みの話かなと思ってたら、全く違った。 2024.08.15→十万年の西風 開始2024.08.18読了
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。