△が降る街
村崎 羯諦
小学館
2022年02月04日
概要
「俺と麻里奈、付き合うことになったから」三人の関係を表したような△が降る街で、“選ばれなかった少女”が抱く切ない想いとはー?(「△が降る街」)。「このボタンを押した瞬間、地球が滅亡します」自宅に正体不明のボタンを送り付けられた男に待ち受ける、まさかの結末とはー?(「絶対に押さないでください」)。大ベストセラーショートショート集『余命3000文字』の著者が贈る、待望のシリーズ第二弾。泣き、笑い、そしてやってくるどんでん返し。朝読、通勤、就寝前のすきま時間を彩る、どこから読んでも楽しめる作品集。書き下ろしを含む全二十五編を収録!
ステータス
読んだ
メモ
2024.05.09〜開始 2024.05.21読了
5 ジラさんの感想・評価
今回も先が想像出来る物語もあれば、そう来るかぁーって物語もあった! 私は満足! My Sweet Orangeの主人公は、あのままなのかなぁ… 初恋に雪化粧の主人公のお姉ちゃんの様な存在はありがたい。いくつのも選択をしながら生きているが、後悔しても自分が決めたことを忘れずにいなきゃね。
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