海辺のカフカ(下巻)
村上 春樹
新潮社
2005年03月
概要
四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女ー。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。
ステータス
読んだ
なつめ2さんの感想・評価
メタファーが苦手だったけど、逆にそのメタファーに感化される作品で、村上春樹苦手だと思ってたけど村上春樹のこと勘違いしていた気がする。 星野中野コンビみたいな人も村上ワールドにいるという驚き
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