Life Kinetik(R) 脳が活性化する世界最先端の方法
ホルスト・ルッツ/繁田 香織
ダイヤモンド社
2020年08月28日頃
概要
■LifeKinetik(R)とは? 近年の研究では、運動が脳を活性化することがわかっています。「LifeKinetik(R)」は、新しい動きを次々とすることで脳のネットワークを増やし、脳を活性化する手法です。運動にさらに脳トレ、視覚の訓練を組み合わせ、脳のさまざまなエリアを刺激して連携を高めることができます。 18か国で行われ、幼稚園、福祉施設、プロスポーツ、企業と幅広い分野で導入されるメソッドが、記憶力、集中力、運動能力、学習障害、認知症予防などに、驚くような効果を発揮。毎日10分でも、1週間にまとめて60分でいい。脳に次々と新しい課題を与えて、楽しみながら、生活の質を上げていくものです。 欧州のサッカーでは有名な能力開発法で、元ドルトムントの監督であるユルゲン・クロップ氏がきっかけで、大きく広まったようです。 サッカーはもちろん、卓球、ハンドボール、ゴルフ、バイアスロンなどの多くのアスリートがLifeKinetik(R)プログラムを採用し効果を上げ、アルペンスキーのワールドカップ・チャンピオンであるローズ・ミッターマイヤーはこのプログラムにより、驚異的な成績を収めました。 現在、トップアスリートの世界で効果を発揮した「LifeKinetik(R)」は、科学的にも証明され、教育機関では「学習能力の向上」に、高齢者施設では「認知症予防」に、ビジネスパーソンには、「ストレス軽減・メンタルヘルス向上」に役立っています。 未邦訳である「LifeKinetik(R)」は世界最先端の脳を活性化する方法です。右脳にある部位、左脳にある部位のネットワークをつなげる軽いエクササイズです。よくある脳関係の本は、「知識」が豊富ですが、本書は「知識と実践」です。とても簡単で「間違えることが正しい方法」なのです。そして、1日10分、1週間のうちに60分やればいいという驚異的なラクな脳トレなのです。 第1章 Life Kinetikは、どのようにして生まれたのか? 第2章 Life Kinetikによって、運動が脳を作ることを知る 第3章 健康は脳にも重要。脳を鍛えることが健康につながる 第4章 脳の能力を理解しよう 第5章 質のいい生活を送るための要素 第6章 Life Kinetikは脳の働きそのものを鍛えていく 第7章 Life Kinetikは失敗し続けることが大事 第8章 1週間に60分やれば、脳の力はじゅうぶん鍛えられる! 第9章 LifeKinetikで生活レベルが向上する11のプロジェクト
ステータス
読んだ
うしさんの感想・評価
脳や体の機能を向上させる方法が書かれていた。実際にやってみたいと思った。
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