老人と海
ヘミングウェイ/小川高義
光文社
2014年09月11日頃
概要
数カ月続く不漁のために周囲から同情の視線を向けられながら、独りで舟を出し、獲物がかかるのを待つ老サンチャゴ。やがて巨大なカジキが仕掛けに食らいつき、三日にわたる壮絶な闘いが始まる…。決して屈服しない男の力強い姿と哀愁を描く、ヘミングウェイ文学の最高傑作。
ステータス
読んだ
わさび柿の種さんの感想・評価
私にしては珍しく、ヘミングウェイは、この一冊しか読んだ事が無い。おまけに10代から何回読んだかなぁ。この訳者のは初めて。老人になる事と、強烈な自己を保つ事は両立する。とゆーより、経験値に裏打ちされてこその強烈な自己。なのに、何故アーネストは61歳で自殺したのか。
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