「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪
関 裕二
新潮社
2018年10月27日頃
概要
イザナキとイザナミは、なぜ畿内の端に位置する淡路島を最初に産んだのか?アマテラスを祀る伊勢内宮と淡路の伊弉諾神宮が同じ緯度にある意味は?ヤマト政権に代わる五世紀の河内政権は本当にあったのか?大王、天皇といったヤマトの支配者たちが大阪遷都を目指した理由はなんなのか?国産みの地淡路と巨大古墳群が造られた大阪を巡り、古代史の常識に挑む、書下ろし知的歴史紀行。
ステータス
読んだ
わさび柿の種さんの感想・評価
いわゆる三流ライターの三流紀行文←いや藁半紙で綴じたいレベルの冊子やけど、それなりに調べてて面白い部分もある。全く共感出来ない部分もある。
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