「須磨明石」殺人事件
内田 康夫
KADOKAWA
2015年09月24日頃
概要
浅見光彦のもとに、全国紙J新聞の大阪支社から文化部の富永という男が訪れた。部下の女性記者・前田淳子が、明石の自宅を出たまま失踪したというのだ。浅見は、淳子の後輩で、源氏物語を学ぶ女子大生・崎上由香里とともに淳子の行方を捜す。淳子は明石原人の取材話の際に、怪しい2人連れの男を気にしていたというのだが…。若き記者の未来を無情にも奪った事件。憤りを隠せない心優しき名探偵が辿り着いた意外な真実とは。
ステータス
読んだ
わさび柿の種さんの感想・評価
もう、軽井沢のセンセが鬼籍に入られて六年らしいので書きますが、推理小説読むのは時間の無駄やと思ってる。しょーもない映画とか、2時間見て、もう、その貴重な時間返して欲しいわ〜、と思うのと同じで。 にも関わらず、読んでしまうんだよね〜。こないだ歩いた旗振山から鉄拐山の尾根道を思い出しながら、無駄なあっと言う間の2時間でした。
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