繁栄
マット・リドリ/大田直子(翻訳家)
早川書房
2013年07月
概要
人口爆発、環境汚染、貧困拡大、温暖化…われわれ人類の行く末について、悲観的な予言を目にしない日はない。だが実のところ、いまこそは人類史の最高の時代なのだ。明日を暗くするかに見える問題も、多くは良い方向に向かっている。著者リドレーは、ヒトが大成功を収めた要因が「分業」と「交換」であるとし、アイデアの交換=共有によって、さらなる繁栄が到来すると告げる。比類なき“合理的楽観主義者”宣言の書。
ステータス
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メモ
「この合理的で説得力のある素晴らしい主張を書いた一冊がサピエンスやファクトフルネスよりも先に出版され、あまりにも世間に認知されていないことに驚きだ」、このレビューを見てからずっと気になっています!
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