パリスタイルで愉しむ 花生活12か月
斎藤 由美
日本文芸社
2021年07月12日頃
概要
パリ在住のフラワーデザイナー・フォトエッセイストとして活躍する 斎藤由美さんが、「花のある暮らし」をテーマに 12か月の花を紹介します。 華やかな作品や暮らしに溶け込む花あしらいなど、 パリの街に咲き誇る花々の美しい表情を切り取った たくさんの写真とともにお伝えします。 すぐにでも生活に取り入れられる花活けのテクニックから、 由美さんがいち早く日本に広めたシャンペトルブーケや、 コンポジション・スペシャル、キャーブワークのプロセス解説も。 20年以上パリに暮らし、由美さんが感じた、 花と人、真の豊かさについて綴るエッセイに、 心豊かに生きるヒントを見つけることでしょう。 WEBサイト「つくりら」の連載を再編集し、 本書撮り下ろしの作品も掲載。 ページをめくるたびにパリのエスプリも感じる、心のエステになる一冊です。 花のある風景 プロローグ パリの風景 1月クリスマスローズ スミレとパンジー 2月ミモザ 3月チューリップ 桜と木蓮 4月リラとビバーナム 5月スズラン シャクヤク 6月庭バラ 7月スイートピー フォイヤージュ(葉もの) 8月コスモス ラン 9月グラミネ(穂)と森の草花 10月ダリア 秋バラ 11月アジサイ ラナンキュラス 12月アネモネ Peti atelier シャンペトルブーケ Peti atelier シャクヤクのブーケ Peti atelier ブーケロン Peti atelier アネモネのコンポジション・スペシャル Peti atelier バラとヤマゴボウの投げ入れ Peti atelier 草花の投げ入れ Peti atelier テーブルセンター Peti atelier キューブのミニブーケ Peti atelier キューブコンポジション Peti atelier リボンキューブ 器の選び方 Visite フォイヤジストの村 シェライユ Visite 風光明媚な港町 グランヴィル Visite 南仏で出会った暮らしを彩るもの エピローグ 花名索引
ステータス
読んだ
つばきさんの感想・評価
心のエステになる一冊 という一言に惹かれて。 掲載写真が豊富。花々の写真はもちろんのこと、文章も美しく“心のエステ”の表現はまさにだな、と。 カバーを外した後の装丁も素敵で、そのままお部屋に飾りたくなります。
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