機甲都市伯林(3)
川上 稔/さとやす/TENKY
KADOKAWA
2001年02月10日頃
概要
英国軍による独逸本土への大規模空爆の日が迫っていた。それに対し、独逸G機関は西の守りを固めるため、言詞砲塔を搭載したガルド級航空戦艦“葬送曲”をついに実戦配備する。 一方、反独隊に入隊したヘイゼルは、ベルガーと共に独逸に潜入。反独隊の長ペイルの救出と、独逸空爆の支援のため行動を開始した。 国家の存亡を賭け“機甲都市化計画”を進めるG機関と、それを阻止すべく独逸国内に侵攻する連合軍。 両軍の戦いは熾烈を極め、そして、“大障壁”と呼ばれた時代の後に全ての歴史が再構築された「都市シリーズ」の世界で、再び独逸は崩壊の危機を迎えようとしていた……。
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