機甲都市伯林(2)
川上 稔
KADOKAWA
2000年10月10日頃
概要
1939年ーー。G機関による“機甲都市化計画”は着々と進行しつつあった。独逸全土で地脈加速炉が建設され、国家防衛の要となる巨大航空戦艦の建造が急ピッチで進められていたのだ。 独逸の動きを危惧した反独隊は、独逸防衛の要である航空戦艦の破壊と、極秘に行われていた発掘作業による発掘物を奪取するため行動を開始した。 再び伯林で出会ったヘイゼルとベルガーは反独隊と合流。独逸軍の暴走を阻止するため、闘いに身を投じていく。 はたして、ヘイゼル達は独逸の“機甲都市化計画”を阻止することができるのか? そして、全ての人々の運命を変えゆく発掘物の正体とは……!?
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