戦国時代ミステリー
博学面白倶楽部
三笠書房
2020年06月30日頃
概要
裏切りの「真相」、大番狂わせの「裏側」、名武将たちの「死因」-- 「歴史の分岐点」はまだまだあった! <謀反>毛利元就「主君の仇」の裏に隠された真実 <合戦>川中島の戦いーー信玄vs.謙信の一騎打ち伝説の真相 <自害>天下一の茶人・千利休はなぜ切腹させられたのか? <暗殺>実の母親に殺されかけた伊達政宗 <下剋上>親子二代で成り上がった斎藤道三の“国盗りの謎” 歴史が大きく動くような出来事が起こったとき、 同時に「知られざるドラマ」も生まれる。 激動の戦国時代では、次々と勢力図が変わるなかで、 数々の謎、奇談、伝説が語られてきた。 こうした戦国時代のミステリーから、 「もうひとつの真実」が浮かび上がってくるのだ。
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