もみじ新都揺るがす猟奇な男?
新都揺るがす猟奇な男?

新都揺るがす猟奇な男?

水城正太郎

富士見書房

2002年06月

概要

「正体を現す気になったか?」遊馬の問いに、男は不敵な笑みで応えた。直後、白のタキシードとマスク姿に変化する。「わはははは!見事だ遊馬君。そう、私は猟奇王!」初秋の築地。骨董屋の女将から猟奇王の挑戦状が届いたという報を受け、少年記者・天瑞遊馬と聖麻衣子は店に向かう。そこで、遊馬と猟奇王の闘いが幕を切って落とされた!お嬢様刑事や新怪人も乱入し、さらなる事件が巻き起こる。果たして遊馬は、猟奇王の野望「日本猟奇化計画」を阻止できるのか?昭和29年を舞台に贈る冒険ミステリー、書き下ろし2編を含む初の短編集が登場。

ステータス

読んだ

もみじさんの感想・評価

昭和29年の年の瀬 オカルト記事ばかり載せる胡乱な新聞、東京タブロイド紙を発行する東京社会新聞社の事務所で、新米編集者・天瑞遊馬はスルメを炙って噛み締めていた そこに乱入してきた同僚でオカルト全肯定娘・聖麻衣子相手に、遊馬はここ最近の出来事を回想するが…… 東京タブロイドシリーズの短編集第一巻 猟奇王をはじめとする怪人たちとの対決とか、華族警察官とかの変な奴ら盛りだくさんの短編集 本編の手に汗握るような展開とは違って、脱力しながら楽しめます さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311120000/ オススメ!!!

この本を読んだ人の感想

「新都揺るがす猟奇な男?」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
もみじ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

もみじのコンテンツをアプリでチェックしましょう