もみじ天空抱く賢者の楽園
天空抱く賢者の楽園

天空抱く賢者の楽園

水城正太郎

富士見書房

2002年04月

概要

「昭奈ちゃん!」夜の海岸に、遊馬の叫びがこだました。空ろな瞳の昭奈が、突如現れた蜘蛛型ロボットの後を追う。黒光りする不気味な影は、彼女を連れ、波間に消えた。超高空から落下した死体。オカルト新聞記者の天瑞遊馬と聖麻衣子は取材中、この事件と、同僚・昭奈の父である天才科学者が作った「天上の楽園」との関連に気づく。その頃、東京には巨大ロボットが出現し人々を混乱に陥れていた。動揺し、姿を消す昭奈。遊馬はそんな彼女を救うべく、空へと向かった!昭和30年。夢と野望が交錯する黎明期に、闇に蠢く陰謀を暴く、冒険ミステリー第5弾。

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もみじさんの感想・評価

昭和30年7月 神奈川県由比ヶ浜 浜辺に奇妙なクレーターが空き、その中央には灰色のつなぎが! そして事件現場には大量の肉片が広範囲に散乱していた 事件を聞いた遊馬たちは現場へ 遺体は高高度から墜落したものだと判明するが、足場となるものはなく、航空機などは飛来していないにも関わらず、どうやって遺体は高高度から墜落したのか? 一方都内では巨大な蜘蛛の如き怪ロボットが建築資材を盗難する事件が頻発 そして、一人の少女が蜘蛛型ロボットとともに姿を消した 少女の父親が戦中研究していた楽園とはなんなのか? 冒険活劇要素マシマシなマッドサイエンティストもの 作中のパノラマ島にはとても興味があります さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311090001/ オススメ!!!

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