もみじ紅い星より来る使者
紅い星より来る使者

紅い星より来る使者

水城正太郎

富士見書房

2001年10月

概要

遊馬は走った。そして、叫んだ。「麻衣子!」手を伸ばした先には、浮上を始める巨大な発光する円盤。その球状の窓には、蛸型の生物に巻き付かれ助けを求める相棒の姿があった。瞬間。UFOはかき消すように消滅し、遊馬は地に膝をついた…。オカルト新聞の少年記者・天瑞遊馬。彼は過去にUFOに誘拐され金属板を埋め込まれた少女・赤城睦月の取材を進める。同じ時期、東京では謎の円盤が目撃される…。相棒の聖麻衣子の誘拐。襲いくる宇宙人。事件の謎は、さらなる謎を呼ぶ。混沌とする状況の中、遊馬は、怪人・猟奇王と手を組むことを決意するが…。夜空なお暗き昭和29年を語る冒険ミステリー第三弾。

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もみじさんの感想・評価

昭和29年8月15日、終戦の日 東京の空を謎の円盤が飛んだ それを見て、幼い頃UFOに拐われ、腕に何かを埋め込まれたことを思い出した少女は、偶然からオカルト事件ばかりを取り上げる東京タブロイド紙を発行している東京社会新聞社へ 事情を聴いたオカルト全肯定娘、聖麻衣子は大興奮 一方、オカルト疑義派の新米新聞記者、天瑞遊馬は、腕に埋め込まれたものに対し興味を抱くが…… 空飛ぶ円盤やらタコ型宇宙人、麻衣子誘拐などなど冒険要素たっぷり、謎解き要素もたっぷり ワクワクしながら読み進めていくことができました さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311080002/

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