でんでらの
柳田国男/京極夏彦
汐文社
2018年06月
概要
デンデラ野のそばには、いつも死があるのだ。生と死、今と昔が交差する。はたこうしろう初のこわい絵本。岩手県遠野の人・佐々木喜善が故郷で見聞きした怪異の物語を、柳田国男が書きのこした名著『遠野物語』。京極夏彦による新たな語りと、未分化の闇をはらんだ絵が一体となり、初の本格絵本シリーズとして現代によみがえる!
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