本当にあった! 日本軍秘密兵器大図鑑
横山雅司
彩図社
2020年05月19日頃
概要
欧米列強に大きく後れをとっていた、とされることが多い大日本帝国の科学力。 しかし、ある部分では時に欧米列強を凌駕するような兵器を作っていた。 太平洋戦争終盤、米軍の主力機と並ぶ極めて高い性能を有していた「五式戦闘機」、あまりの速さに連合軍の戦闘機を置き去りにした高速偵察機「彩雲」、世界最高レベルの性能があった「酸素魚雷」、飛行機を格納して運べた史上まれに見る潜水空母「伊400型潜水艦」など、日本軍の誇る“秘密兵器”を解説。また、超大型爆撃機「富嶽」や超巨大戦車「オイ車」など、実際に開発に着手されるも実用化にまで漕ぎつけることのできなかった奇想兵器も併せて紹介。本書を読めば、日本軍の秘密兵器がよく分かる!
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