古代マヤ・アステカ不可思議大全
芝崎 みゆき
草思社
2010年06月
概要
「一番おどろいたのは、どうやって そんなもん思いついたのかという発想力です。 アメリカ大陸は16世紀にスペイン人が来るまで、 ほかからいっさい影響を受けていないオリジナル文化。 そのあまりの珍妙さやカワイさに、 ヨーロッパの影響がまったくないとこうなるのかー、 と度々度肝を抜かれました」(「はじめに」より) マヤ、アステカをはじめ、オルメカ、テオティワカンなど、 あまりにユニークで謎に満ち満ちているメソアメリカの文明。 全編手書きの絵と文で、驚きのすべてを紹介します!
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読んだ
もみじさんの感想・評価
どこにでもいる日本の普通のおばちゃんが、中米古代文明について語り尽くす一冊 何がすごいって、字もイラストも全て手書き&手描き 味のあるイラストと文字で、中米の創世神話や古代文明から、スペイン人による侵略で滅亡していく様が描かれていて、とても苦しい描写もあるけれど、発掘された遺物などから導かれる、最も普遍的な中米古代文明について語られていて、すさまじい勉強したんだろうなって クセはあるけど、中米古代文明について入門編として学べる内容です さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202401010000/ オススメ!!!
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