高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない
瀬尾つかさ
一迅社
2016年05月20日頃
概要
かつていくつもの種族を滅ぼすほどの大戦を経験した人類と魔族は、一人の英雄の尽力により種族間の対立を乗り越え、千年の時を経て平和な世界の実現と技術発展を遂げていた。魔導技術の学府「ダナン魔導学院」の生徒であるエルド・アルウェンがある夜、高熱を出した妹のナナリーを見舞うため特別に学院女子寮を訪れていたそのとき巨大な地震が襲い、閃光とともに女子寮は見知らぬ大地へと転移する。転移した先は千年前、世界が混沌としていた戦乱の中世時代だった…。女生徒たちとともに過去へと時空転移したエルドは、風紀委員のケーネ、しっかりものの生徒会長で騎士科の優等生アレミアらとともに、元の世界へ帰るための手立てを探すが、手違いから大戦を終わらせた英雄バーゼフの命を奪ってしまいー。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202411140000/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。