継体天皇の謎
関裕二
PHP研究所
2004年11月
概要
継体天皇。これほど古代史ファンの関心をそそる人物はいまい。天皇との血縁がうすいうえに、都から遠く離れた北陸にいた田舎貴族が、なぜ皇位を継承できたのか。しかも応神天皇の五世の孫に当たるという。謎に包まれた天皇、ミステリアスな天皇、それが継体天皇のイメージだ。本書は、気鋭の古代史作家が資料を跋扈し、大胆な発想で、その謎解きに挑んだ渾身の一冊である。
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