もみじ江神二郎の洞察
江神二郎の洞察

江神二郎の洞察

有栖川有栖

東京創元社

2017年05月28日頃

概要

英都大学に入学したばかりの一九八八年四月、ある人とぶつかって落ちた一冊ーー中井英夫『虚無への供物』--が、僕、有栖川有栖の英都大学推理小説研究会(EMC)への入部のきっかけだった。アリス最初の事件ともいうべき「瑠璃荘事件」、著者デビュー短編「やけた線路の上の死体」、アリスと江神の大晦日の一夜を活写した「除夜を歩く」など、全九編を収録。昭和から平成へという時代の転換期を背景に、アリスの入学からマリアのEMC入部まで、個性的なEMCメンバーたちとの一年を瑞々しく描いたファン必携の短編集、待望の文庫化。

ステータス

読んだ

もみじさんの感想・評価

有栖川有栖は英都大学に入学し、癖の強い先輩たちが在籍する推理小説研究会に入部した 昭和から平成に激変した時代に、有栖が遭遇した9つの事件 学生アリスシリーズ短編集第一弾 様々な趣向に満ちた贅沢な読み心地の短編たち 非常に楽しく読めました さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202310280001/

この本を読んだ人の感想

「江神二郎の洞察」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
もみじ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

もみじのコンテンツをアプリでチェックしましょう