孤島パズル
有栖川有栖
東京創元社
1996年08月
概要
紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休みー旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
英都大学推理小説研究会に新たなメンバーが しかも美女! そんな研究会始まって以来の女性メンバー、有馬麻里亜から別荘への招待が 彼女の祖父が所有していた南の島の別荘 しかも島には、彼女の祖父が隠した宝探しのパズルがあるのだという 時価数億円のダイヤを探す宝探し合宿だと意気込むアリスたち だが台風の接近、破壊された無線機、そして起こる殺人事件によって合宿の様相は一変 誰が犯人なのか? そして島に隠されているというダイヤの真実とは? 島のすべてがパズルに奉仕する、極上の本格パズラー さらに詳しい感想はこちらに! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202310270001/
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