月光ゲーム
有栖川有栖
東京創元社
1994年07月15日頃
概要
夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々-江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく…。いったい犯人は誰なのか。そして、現場に遺されたyの意味するものは何。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
英都大学推理小説研究会は、夏合宿のために穴場のキャンプ場へ 偶然一緒になった他大学のメンバーと共に楽しい夏の思い出となるはずだった だがキャンプ場近くの休火山が突如噴火 道が噴石などに塞がれ、閉じ込められることに 当初は楽観していたものの、キャンプ場内で殺人事件が発生 なぜ? 推理小説研究会のメンバーは、事件の謎に挑みつつ、危険な現場からの脱出の道も探すが…… 有栖川有栖氏の、いわゆる学生アリスシリーズの第一弾 火山の噴火という極限状況下で巻き起こる殺人事件の謎を英都大学推理小説研究会は解けるのか? さらに詳しい感想はこちらに ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202310270000/
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