響鬼探究
加門七海/東雅夫
国書刊行会
2007年07月
概要
伝説のTVドラマ『仮面ライダー響鬼』。ジャパネスクな伝奇と怪異の魅力あふれる作品世界を国文学、歴史学、民俗学、宗教学、生物学、神秘学など多彩な分野のエキスパートと作家、アーティストが一丸となって響き交わし、極め尽くす。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
仮面ライダーシリーズの中でも二極する評価を下される仮面ライダー響鬼 骨太なストーリーや張り巡らされた伏線 妖怪然とした姿の怪人たち その大人受けする数々の設定から、多くのクリエイターが愛したライダー だがその反面子供受けは弱く、30話以降はスタッフを一新し、分かりやすく子供受けしやすい内容へと変わってしまった だが、1話から29話までの響鬼をこよなく愛した者たちが、その内容を膨らませた様々な創作や図鑑、批評記事などを集めた一冊 初期響鬼をこよなく愛した者たちが集まって、自身の響鬼愛を存分にぶつけた一冊 胸焼けするほどの愛がたっぷり詰まっていて、非常に楽しい 響鬼好きな人にこそ読んでほしい作品です さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202312120000/ オススメ!!!
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