セリヌンティウスの舟
石持浅海
光文社
2008年05月20日頃
概要
大時化の海の遭難事故によって、信頼の強い絆で結ばれた六人の仲間。そのなかの一人、米村美月が、青酸カリを呷って自殺した。遺された五人は、彼女の自殺に不自然な点を見つけ、美月の死に隠された謎について、推理を始める。お互いを信じること、信じ抜くことを、たったひとつのルールとしてー。メロスの友の懊悩を描く、美しき「本格」の論理。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202510210000/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。