4000年のアリバイ回廊
柄刀一
光文社
2002年09月
概要
室戸沖千メートルの深海で男の他殺体が発見された。被害者は、日本中が注目する縄文遺跡“高千穂ポンペイ”の発掘主任。発掘現場には当初、産廃処理施設の建設が予定されていたことから、その方面でのトラブルが殺人の動機と疑われるが…。一方、遺跡からも説明のつかない不可思議な発見がー。現代の謎と古代の謎が交錯する壮大な“魂の物語”。
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